オセロ

オセロのマニアックな話を書きます

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ミラクるん 

前回に引き続きミラクルファイブ日記です。
前回の問題の解答はますたーさんがコメントにかいてくれた通りです。
なお、このブログでは棋譜の記法はマスターさんのコメントを採用して移動先の座標(移動前の座標)というのを採用しようと思います。



さて、今回の問題ですが、前回の問題の数手前の局面ですでに勝ちがあったのを発見しました。
一度Twitterにも書いたのですが、一切反応がなかったのでこっちにの載せます。

ミラクルファイブ3

白番です。
持ち駒お互い1つずつ残していることに注意。
ちなみに実戦はここからb5(a9)c7(b7)a9(b5)b7(c7)・・・という千日手まがいのことをやっていました。


一見するとどうやっても勝てそうに見えて、しかし実は手順をうまく選ばないと即勝ちにはならない面白い問題だと思います。(私の見落としがなければ)
スポンサーサイト
[ 2011/12/29 17:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)

公式ミラクルファイブ対局協会 

オセロ連盟のホームページにミラクルファイブの体験版できてましたね。
そろそろミラクルファイブ連盟でも作ったらいいのに・・・って思うんですが、
それはさておきCOMさんと遊んでみました。

約4年ぶりのプレイ・・・ということで初めはIntermediateに2連敗を喫してしまいましたが、だんだん思い出してきて、Expertにもだいたい勝てるようになりました。
実は高校生の時にちょっとだけやっていて、某H会長にも勝ったことがあるくらいなので、初見の人よりは経験値は上だと思います。(まぁ、すぐ抜かれると思いますけど・・・。)

Expertとの対戦中に、ミラクルファイブの考え方を練習するのに手頃そうな終盤問題局面が出現したので載せておきます。
昼(白)の番で、持ち駒は双方なしです。

ミラクルファイブ

簡単な問題だとは思いますが、私は試合中5分くらい考え込んでしまいましたw

まぁオセロの有段者なら解けて当然ですね?


ルールのわからない方はnakajiさんのブログにわかりやすいルール解説があるのでそちらを参照ください。
[ 2011/12/27 02:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(11)

あの日見たソフトの名前を僕達はまだ知らない。 

最近PlayOkでオートソフトが横行してますね。
今まではソフトと当たったらオール最善暗記でドローにできるかどうかを楽しんでいたんですが、
昨日ちょっと勝ちに行く手順を研究してみました。

まず、相手が使ってるソフトの特定から始めようと思ったんですが・・・
よくわかりませんでした。
が、ゼブラの20手読み、ブックはExtra-largeか何かですかね。(完全に推測)
というわけで棋譜を参考にしてブックの穴を探すと・・・
比較的すぐ見つかりました。
また、相手のソフトが同じ局面では同じ評価の手が複数あった場合でも同じ手を打つという特性をもっていることから、比較的すぐに必勝となることができました。
ただし、設定をいじっているのか、序盤の手にたまに変化が見られます。

というわけで以下が必勝手順です。
みんなで覚えてソフトを懲らしめよう!

自分が黒の場合コンポスを打ちます。

・パターン1


25d2がExtra-largeには載ってない引き分け手順。
以下、ゼブラの中盤評価ではかなり白良しとなっていき、34b6も+5と表示されるが、実はこれが2石損の敗着。
以下最善手順で黒2石勝ちとなります。


・パターン2


24c8はExtra-largeではドローとなっているが、実は-2の手。
以下は最善手順で黒2石勝ちとなります。
また、24でc5に打たれることもありましたが、以下c6b4b3b5でこれはパターン1に合流します。


続いて自分が白の場合

・パターン3


初手はe6に来ることが多いです。
18手目g4はジャンプさんが名人戦決勝で用いたことで有名になったが、Extra-largeには載ってないドロー進行。
25g6が敗着となります。
余談ですが、36a2までの形を見てすでに白必勝だと思っていましたが、いざソフト相手にこの進行になった時に何度か負けてしまいました。
したがって終盤も暗記しておくのが無難でしょう。(特に1分もちの場合)
また、37はf7に来ることもありましたが、その場合はa6c7d7となって元に戻ります。


変化なし設定の場合、以上の3パターンで撃破することができましたが、対策されてるとわかると相手が変化を入れてくることがあります。
もし変化のしかたがランダムであればお手上げなのですが、なぜか変化の仕方が固定だったのでそっちも対策してしまいました。
昨日確認した変化は、相手が黒で以下の2パターンです。(白から変化は昨日はしてこなかった。)

・パターン4


11d2は2石損の変化。
その後も17c7とかが怪しい。
以下普通に行って白+6となるんですが、初めて勝った時に私がへぼくて終盤4石損してしまってその手順で覚えてしまいました。
46g7ではなくh7なら+6です。


・パターン5


15f8は2石損。
以下最善手で白2石勝ち。




昨日は以上の5パターンで完全対応出来たため、IDを色々変えつつ10戦くらい懲らしめておきました。
もちろん、常にこれだけで勝てるわけではありません。
例えば相手が黒でコンポスドローを打って来た場合に勝つ作戦は今のところはっきりしませんし、
そもそも序盤をある程度の幅を持たせてランダムで選ぶというような設定があったとしたらお手上げです。
ですが、特にパターン1~3は最も普及してるブックの穴をつく定石であるので、意外とソフト対策として汎用性はあるんじゃないかなと思います。

と、こんなくだらないことに数時間を費やしてしまったのでした。
おしまい。




[ 2011/12/16 19:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(4)
プロフィール

りばー

Author:りばー
エイトスターズオセロ現世界チャンピオン

最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム
カレンダー
11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。