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オセロ

オセロのマニアックな話を書きます

名人戦 

皆様お久しぶりです。
前回は2017年の全日本まで振り返ったということですので、2017年の王座戦から・・・と思いましたがパソコンの故障により棋譜が残ってないのでスキップします。
福永さん優勝おめでとうございました。

ということで今回は2018年の名人戦を振り返ります。

2018/3/18 名人戦

1回戦からいきなり長野七段に当たってしまいました。
私が白です。
私は普段縦取り主流なのですが、本局は個人対策で斜め取りからの変化の仕掛けが割と上手くいき僅かに優勢で以下の局面を迎えました。

20230321-1.png

白番。
黒に左辺A4と当てられたところです。
実戦はA7A2F7E1B7と左辺の双方C打ちを攻める展開で行きました。
しかし・・・

20230312-3.png

ここで黒H3が上手い手。
これで次に白F1の時にB5まで連結してしまうのが辛く、これではっきり黒が優勢。(まあ連結しなくても白有利かと言われると微妙なところですがそれを言い始めると話がややこしくなるので省略)

元の図に戻って、ここでは左辺は触らずにF7E1H3として機を見てB2を狙って行くのが正解らしいです。
私は多分左上4個空きにB2に白から打つ手を軽視していて見つけられなかったんじゃないかと多分思います。(なにせ4年前の話ですので詳しくは覚えてません。)

このミスで本来は負け試合、というところでしたが、その後相手にもミスが出てなんとか勝ちを拾うことが出来ました。

2,3回戦と連勝して迎えた4回戦
相手は佐々木七段で私が黒です。
私が最近多用している野兎定石からの展開でしたが、白にあまり見慣れない受けをされて、序盤から一気に崩されました。(最近というのは2018年現在の意ですが、2023年現在でも未だに多用しているところに進歩の無さを感じます。)
そして・・・

20230321-2.png

24手目白F8まで、黒番
これでH4~D8のミニラインを通されていてはもうどうしようもありません。
これはもう投了級の形勢で、一応最後まで打ちましたが何も出来ず完敗。
こういう序盤での詰まれ試合が私の典型的な負けパターンの一つで、何とかしないといけないと思いつつも全く改善出来ずに今に至ります。(ここでいう「今」とは2018年の意ですが以下略)

5,6,7回戦は立て直して連勝し、なんとか6勝1敗で6位入賞という結果でした。
清水さん優勝おめでとうございました!
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[ 2023/03/21 21:34 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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